「言葉癖」=「会話のノイズ」を減らしましょう

話し始めに「え〜」「え〜とですねえ」「う〜ん」「う〜んとですねえ」「ま〜その〜」「あの〜」「あのですねえ」「いわゆる〜、う〜」等の「ためらいを表すような言葉」を連発する人、あなたの周りにいませんか?

「要はぁ」と繰り返しながら、要点がいつまでたっても明確になってこない人

とりわけ誰かの話に反論する場面でもないのに「でもですねえ」「てゆうかあ」「つ〜かさあ」「逆に言うと〜」で話を始め、じつは反論ではなく肯定する人

特に変わった話を切り出すわけでもないのに「変な話ぃ−」で始める人

 

どんな意味かを明示しないまま「ある意味い〜」「良い意味で〜」と言いながら悪口を口にしたり
「まあその〜」「あの〜」「えっと〜」「一応〜」

ペットボトルの緑茶かウーロン茶とのどちらかを問われても「え〜とですねえ・・」と無駄に迷ったり、「あ、大丈夫です〜」と意味不明な事を口走って相手を戸惑わせたり・・・

 

耳をそばだてるとそこここから聞こえてくる「意味の無い口癖」

 

これら厄介な口癖は「ノイズ(雑音)」とも言われます。
会話にノイズが混じれば混じるほど、伝わる話も伝わりにくくなります。

「伝わる話=ツタバナ」では必要とあれば「ノイズ防止の方策」も助言していきます。

 

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