オンラインでも、声の第一印象が大切だ

客と電話で会話するコールセンターで働く人たちは、日頃、徹底的に「発話品質」を鍛えられているそうです。

「発話品質」とは「発声、発音=滑舌 間合い」など「お客様」に対応する上で欠かせない「声出しのクオリティー」を言います。

顔を見たことも無い、不特定多数の方にいきなり電話をかけて、自社商品である保険だの債券だの不動産だの、墓地だのを売り込むのはさぞやご苦労なことでありましょう。

 

頑張ってトーン高めに売り込みをかけるオペレーターは「ウザい、うるさい、やかましい」との印象を与えるのか、電話をガチャリと切られる率が上がるのだそうです。

ならばとトーンを落とし落ち着いた声で「〇〇様のお宅でよろしかったでしょうか?」などともっそりつぶやくように言われると「怪しいヤツだ」と不審がられ、これまたガチャリと切られるのでだめ。

この中間辺りの「ほどよいトーンとテクニック」を身につけるため、電話オペレーターさんは日々「応対品質向上」のため、発話品質のチェックを行っているのだと聞いたことがあります。


「声の印象」はビジネスをはじめ、日常生活においても、思った以上に重要です。


オペレーターさんたちは「発話品質」「応対品質」をチェックし、訓練するチャンスがありますが、一方で、一般ビジネスパーソンがこの手の訓練に汗を流しているという話をあまり聞いたことがありません。

オンラインでの伝わる話し方レッスン「ツタバナ」では、講義の随所で「発話品質」をチェックする場面があります。

ツタバナレッスンで「伝わる話し方」と共に「感じの良い声」「爽やかで心地よい滑舌」を自分のものにしてください。

そのためのお手伝いは、私たちにまかせてくださいね!