本のタイトルに「9割」が多いのはなぜか?

去年から今年にかけて「人は話し方が9割」がバカ売れしました。

16年前、「人は見た目が9割」(竹内一郎)が200万部の大ベストセラーとなって以来「9割本」
が数多く出版され、コピーライターの方が書いた「伝え方が9割」も大いに売れました。

Amazonをチェックしたら「9割本」というジャンルを発見しました!
覗いてみると、ワァ~あった、あった、ありました、9割本!!

  • 「聴き方が9割」「祈り方が9割」「願いを9割実現する」
  • 「20代の生き方で人生は9割決まる」「仕事の9割は上手くいく」
  • 「幸せは頑張らないが9割」「心配事の9割は起こらない」
  • 9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーランドのホスピタリティー」  etc.etc…

 

なぜ「9割」なのでしょうか?

思うに、「10割」と言い切ってしまうと「責任が重くのしかかってきそう」だし
「5割」だと「当たるも八卦当たらぬも八卦」と中途半端感は否めず、「4割以下」
は「可能性が少なそう・・・」と、かえって逆効果な感じがしますものね。

ちなみに「ツタバナ」は受講生の「10割満足」を誓って奮闘中!
責任もって、頑張りまっせ!!