この季節、思い出すのはうん十年前の!?入社試験です。

当時のアナウンサー試験は確か5次ぐらいまであったと思います。
その中で、短い文章を審査員の前で読む試験がありました。
この季節にふさわしい短文でした。

「紫陽花の花が雨にうたれて、一入美しく・・」の一文に、超舞い上がってる受験生が
「タンポポ」と読むと、次の人もたんぽぽ・・と!?
「ひとしお」って、私、あのとき読めたのかなー?

「今、お庭から・・
頂いた真っ白で大きなアジサイが、重たげにでもピカピカに輝いてます。」

 

鈴木寛子