「耳中心社会」が日本にもやってくるらしい

ご存じのように、今音声メディアは空前絶後の盛況ぶりです。

電波で流すラジオ局は日本全国でもせいぜい100から200局(いい加減ですいません・・・)
ぐらいしかありませんが、ネットラジオやポッドキャスティングはその何千何万倍も存在しています。

あまりに多すぎて「何を聞いたら良いのか」「何を聞かない方がいいのか」を教えてくれる、
「キュレーター(案内係)業」が密かに繁盛しているのだと聞きました。

これにYouTubeも加えると、今この時間も、世界中でスマホやパソコンや専用マイクに向かって
「誰かに話しかけている人々」が何千万人、いや、何億人もいる!らしいのです。

 

これはTwitterにも書きましたが、アメリカのテレビドラマは、まずラジオドラマをカーラジオで流し、
その反応が良ければはじめてテレビ化するのだそうです。

人間に残された最後の穴、耳の奪い合いが、特にアメリカではすさまじいことになっているとも聞いています。

TwitterもFacebookもInstagramもどちらかと言えば、「目」中心のメディアですが、
今後は「耳中心社会」が日本にもやってくるらしいのです。

そうなれば聴き手は「聞き取りやすい話し方」「伝わりやすい話し方」という話し方の基本的技術を持った人を、
選んで聞く傾向が強まりそうです。

 

私たちツタバナは、そうした新しいニーズに応えるためにも、
コツコツと「オンライン話し方教室ツタバナ」で貢献していくべきではないでしょうか、って、
あ、これ宣伝臭いなあ・・・

と言うわけで、Clubhouseに興味をお持ちの皆さま、モデレーターの役割をを上手に演じたい方は是非
「完全無料体験レッスン」へお気軽にご相談くださいね、とこれまた宣伝でした。

講師の皆さまは如何お感じでしょうか?