「やってみたいな」は、「できそう!」「やってみよう!」にきっと変わります。

ツタバナ講師の原田裕見子です。

先日、「もっと滑舌良くハキハキとわかりやすく伝えられるようになりたい!」という男性と、初めてレッスンで発声練習をご一緒にしたところ、

 「え、こんなに口を開けて声を出すのですか」
 「いや~、発声練習をしているうちに、顔の筋肉があちこちだるくなってきましたよ」

そして最後に、「普段、どれだけ自分が口先だけでしゃべっているかがよくわかりました」としみじみおっしゃいました。

最初は、緊張もあってか少し表情が硬く感じられましたが、発声練習で顔がほぐれ、最後には柔らかい笑顔を浮かべられ、声も1トーン明るくなり、お世辞抜きに見た目も声も好感度アップです。

意識して発声練習をするだけで、声も表情もこんなに変わるのだな、と改めて感じました。

先日、塾長が「耳中心社会が日本にもやってくるらしい」とブログで語っていましたね。
この方も、音声メディアのstand.fm(スタンドエフエム)に興味を持たれていて、「やりましょう!やりましょう!」と二人で盛り上がりました。

声や話し方に自信がついてきたら、「やってみたいな」は、「できそう!」「やってみよう!」にきっと変わります。


一緒に楽しく発声練習いたしましょう♪

写真は、「先日、静岡県藤枝市のブルーベリー狩り園からブルーベリーのおすそ分けをいただきました。静岡朝日テレビ時代から今も続く静岡との交流が嬉しいです」