他人のアレコレを聞きたがる人がいますね。

「住まいはどちらの方ですか?」ぐらいは何ともありませんが、かつていきなり「持ち家ですか?」「戸建てですか?」と聞かれたことがありました。

不動産屋さんではなく、同じイベントに関わった、初対面で二言三言言葉を交わしただけの、おじさんでした。
なんだかいきなり来るなあ、と思いましたが、聞けばどうやら自宅購入の件で迷っている最中だったようです。

 

わからない気もしませんが、結構ストレートにプライバシーに踏み込んじゃっていますね。

女性講師の皆様は、嫌というほど「年齢」を尋ねられたり、または探りを入れられたりしたことがあるのではないでしょうか?

私のレベルになりますと(偉そうですね・・)「還暦過ぎましたか?え古希?!若いですねえ」とほめているのか、相身互いと慰め合っているのか、別にどうと言うことはないのですが女性の場合は、10代の高校生ぐらいなら別でしょうが、一般的には「おいくつになられました?」と歳を問われるのは鬱陶しいことでしょう。

 

そもそも役場の窓口じゃないんですから、年齢を問われても、応える義務はないんですからね。
「32歳になりました」と応えて「ホー・・」と言われるのも不愉快だし、「まだお若いですね」も「まだって何よ!」と腹が立つことでしょう。

 

ある女性は年齢を聞かれたら「お相撲の白鵬関と同い年です」と応えてきたのだそうです。
白鵬関が何歳か?よほどの相撲ファンでないと「36歳!」とズバリ言えませんよね。

「肌の色艶は30そこそこだけど、子供さんもいて33〜4かなあ・・」ぐらいに思ってもらえれば「めっけもん」だそうです。

 

昔は「郷ひろみとほぼ同世代」などとさばを読んでいた私「梶原さんて、意外に若いんですねえ」と言われ喜んだりしましたが、その郷ひろみさんが、65歳ですってね・・

 

受講生の方に「ところで先生、お年はおいくつですか?」と聞かれたときのために、とびっきり若く見える同い年の芸能人などの名前をご用意になっておくと便利かもね・・・