日本語にこだわり

8日に閉会した東京五輪。

 

中でも私は、予選からバスケットボール AKATSUKI  FIVE 女子日本代表を𠮟咤激励するトム・ホーバス監督の姿に、どっぷりはまってしまった!
史上初!!決勝のコートに立った選手、チームスタッフの映像が流れた時は、思わず正座してしまうほどでした。

 

調子の良し悪しが必ずある試合…
どんな状況下でもチーム選手に厳しさと優しさで最後まで集中を切らせないトム・ホーバス監督。

 

以下、トム・ホーバス監督の数々のコメントに日本語への強いこだわりが良く理解することができます。

「チーム選手をより理解するためには、共通言語である日本語でコミュニケーションをとることが大事であり、信頼関係を築き上げるには、通訳を通すより直接分かり合ったほうがより深くお互いを理解できる!!」

 

「多少の違いがあっても自分の言葉で伝える方がインパクトがある

と考え、日本語にこだわり、日本語を通して指導することで史上初の銀メダル獲得につながった。

 

通訳をつけようと考えたことは一度もない。
通訳がいると選手たちは話を聞く時に、私ではなく通訳の方を向く。
それが好きじゃないんだ。
トヨタでプレーして日本語を分かりかけていた時、
通訳がコーチの言っていることのすべてを訳すのは本当に難しいことも分かっていた。
だから自分で日本語を話せればいいと考えたんだ。  

 

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引用 出典:https://basket-count.com/article/detail/20335

 

 

ツタバナ スタッフ