「コロナ禍」で、人との「会話が激減」

「嗄声」

見慣れない言葉で「どう読むの?」と言う方も少なくないこの単語。
「させい」と読みます。「かせい」とも読むようです。
嗄声とは「声のかすれた状態」をいう言葉です。

 

中高生がスポーツのクラブ活動で大声を出し続けて、声が枯れた、声がかすれた、という急性の場合と、
加齢によるもの、中には「咽頭がん」「喉頭がん」など深刻な原因によるものがあります。

 

「コロナ禍」で、人との「会話が激減」したことで、長らく「声帯を使わない」、という場合も声が
スムーズに出にくくなることがあります。

 

かつてのように、クリアーな声がでない、声がざらつく、録音してみたら、自分の声が、以前と違って
「しわがれた声」で驚いたというケースもおありでしょう。

 

ツタバナレッスンでは「発声訓練」にもたっぷり時間を費やすことになっています。

多くの場合は訓練を進めるにつれ、声がどんどんスムーズにでるようになりますが、そうで無い場合は要注意です。

 

しわがれ声、かすれ声、気になったら耳鼻咽喉科など専門機関に相談することをお勧めします。