「泣きたいときにどうぞ」

日本生命保険のコマーシャル。

 

小学生の子供が母親参観日に自分の書いた作文を読み上げるシーンは何度見ても泣けます。
ご覧になった方も多いのでは?

 

場面場面を抜き書きしてみました。
だから何?ということで、恐縮です。
子供・お母さん・病気・作文
これだけでなんだか泣けてもきますが・・・

(母親はシングルマザーなのでしょうか、病身もいとわず、額に汗して懸命に働いています。
息子はそんなお母さんが元気に笑顔で働く姿を作文にして授業参観日に読み上げます。)

 

「僕のお母さんはいつも笑っています」(お母さんが必死の形相で働く様子がバックに流れる)

「お母さんは毎日とても楽しそうです」(仕事先で困ったような顔で謝罪する姿が流れる)

「僕はいつも笑っているお母さんが大好きです」(母親の病院から届いた再検査の通知アップ)

「お母さんの笑顔は宇宙一だと思います」(子供の作文を発表する姿に涙する母親アップ)

 

私の好きなコマーシャル、で、失礼しました・・・