棒読み・棒立ち予防法!

梶原しげるです。

 

アクセント、イントネーション、プロミネンス、抑揚、強調、立てる、卓立。

 わかったような、わからないような言葉を並べてみましたが、これらは全て、「棒読み防止」に役立つテクニックの名称です。

 

  • アクセントとは:「1つの言葉のある部分を、強く、あるいは高く発音すること」
  • イントネーションとは:「話すときの声の上がり下がるり調子。文や文節の終わりに現れ、話し手の感情や意図を知ることがで    きる」
  • プロミネンスとは:「文中のある語句を強く発音すること」
  • 抑揚とは:「話すときの声の上がり下がるり調子。文や文節の終わりに現れ、話し手の感情や意図を知ることができる→早い話がイントネーションのこと」
  • 強調とは:「ある部分を力を込めて言い表すこと」
  • 立てるとは:「ある部分を力を込めて言い表すこと→早い話が強調」
  • 卓立とは:「文中のある語句を強く発音すること→早い話がプロミネンスのこと」

 

「早い話が」すべて「棒読み」を避けるためのテクニックだと考えて良いかもしれない。

 

菅前総理の「不人気だった理由」は、これらのテクニックに無頓着だったこと、だと思います。

 

さあ、棒読み、棒立ち防止のため、声にも態度にも、メリハリをつけ、聴き手を飽きさせないようにしましょうね。