京都の夜

梶原しげるです。

 

1年以上ぶりに居酒屋でお酒を飲みました。

 

京都の駅に程近い大衆居酒屋は、二席分スペースを一人で独占という感じで客が座り、客は、前方と両脇の三面に背の高いアクリル板が建てられ部屋全体が何かの実験室のようにも見えました。

 

私たちは二人、他も、二人から、多くて4人組のグループあちらこちらにポツンポツンと座っています。
コロナ対策は万全という感じの配置です。

 

7時近くに入店し「何時までですか?」と訪ねると「お酒は8時までですが、うちは推奨店ですからお酒は、9時までならお出しできます」
ビールから熱燗、熱燗、熱燗から、冷やと何でも飲める状況が、久しぶりすぎて、不思議な感じでした。

 

飲み食いのペース配分も忘れてしまったのか、出されるものをだーっと呑んでだーっと食べて8時過ぎにはお腹がいっぱい、良い気分で酔っ払って、出来上がってしまいました。

 

優等生の私たちはそのままホテルに帰り、大阪ローカルのテレビショッピングなどを見ながら眠りにつくのでした・・・