声を高めて「感じのいい人」になる!

梶原しげるです。

 

話し方教室では、受講生に、こんな風に教えることがあります。

「これまで、ドレミファソラシドのミとかファの音で話していたのを、ソの音で話してみると、これまでより、グッと明るく、感じ良く聞こえますよ」

早い話が「高めの声を出した方が、テキパキ感、やる気感、できる感を表現できますよ」という助言として使われているということです。

 

コンビニなんかでも、客が入店したときボソッと低い声で「らっしゃいませ・・」といわれるより「あ、いらっしゃいませ!」と少しだけ「声のトーンを高めた」ほうが、客にとっては「イイ感じ」との印象を与えそうですね。

 

これは何もコンビニなど接客業に限らず、社内外でのビジネス会話でも同様です。

「おはようございます」の一言も、いつもの「ミ」「ファ」より、思い切って「ソ」を出すつもりで声がけすると「お、なんか良いことでもあったのかい?」などと言ってもらえるかも知れません。

 

声をほんのわずか高めてみる。
それだけで「明るいあなた」を演出できます。

 

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