“を” いれ禁止法案は成立するか??

梶原しげるです。

 

眞子さまご結婚会見があって、週末は総選挙の投票日。

 

なんとなく慌ただしくなってきましたが、前の総理大臣菅さんはどんな日々をお過ごしでしょうか?

 

菅総理といえば、熱心にプロンプターを覗き込んで演説をしていた人、「入れ言葉」を連発した人として、永遠に語り継がれることになりそうです。

 

入れ言葉」とは、例えばこんな表現を言います。

「しっかりとお伝えします」といえばいいところを、「しっかりとお伝えいたします」
「課題が山積しています」で十分なところに、「課題が山積していますと」と言ったり、
「御決めいただきたいい」とすんなりいえばいいのに、「御決めいただきたい」と言ったり、
「サミットが予定されています」で問題なしなのに、「サミットが予定されています」だったり。

 

要するに、「政治家」というより「政治屋」という「古臭い匂い」が漂う、今が21世紀なのを忘れそうになる言葉が「いれ言葉」です。

 

いれ言葉」を口にする人に「温暖化対策など真の改革」は出来そうに感じられません。

 

「丁重に物を言いたい」「政治家らしくカッコつけたい」「大物ブりたい」という「古いタイプの人」が好んで使うのが「入れ言葉」です。

 

総理が岸田さんに代わってよかった点は唯一「入れ」という、「政治家業界用語」を頻繁に聞かせられなくて済むという点でしょうか・・・

 

政治改革は「を入れ禁止」から始めたらどうでしょうか、どうでもいいですが・・・・