「車掌さんのお仕事」

ツタバナ講師の鈴木寛子です。

 

このところ続く電車の中での殺傷事件。
次々真似する輩が出てきて、次はどの鉄道かと、ヒヤヒヤしますよね。

 

閉鎖空間でねらわれたら、たまったもんじゃありません。
なにか防衛手段は、と考えましたが、マッチョな男性に取り押さえてもらうぐらいしか思いつきません。
か弱い!?女性のとるべき手段は・・で、思いついたのは、暴漢よけの護身グッズ。
よくは知りませんが、からしスプレーなんかどうでしょう。
シュッと顔めがけて。
香水スプレーや消毒スプレーでも効果ありそう。
こうなったら、自己防衛しかありませんからね。
バッグにしのばせておきましょう。

 

新幹線などでは、巡回してる警備員の方をみかけますが、フツーの電車はね・・。
車掌さん一人で、すべての車両の状況を把握するのは不可能でしょうし、第一駆けつけることも難しいでしょう。

 

車掌さんといえば、このごろ感心してることがあります。
オリンピック前あたりからでしょうか?
いえインバウンドの外国人観光客がふえはじめてからかな?
社内アナウンスを日本語と英語でやってのけるようになりましたよね。立派です。
なかには発音が苦手な方も、学生時代、英語が出来なかった方もいらっしゃるんだろうな・・
と余計なことを考えながら、習うより慣れろかな?とも思います。

仕事とはいえ、その勇気とやる気に心の中で拍手しながら、いつも聞き耳立てて電車に揺られてます。

 

これ以上、車掌さんの仕事がややこしくなりませんように!?