Zoom映えする4つのマル秘テクニック

オンライン話し方教室「ツタバナ」塾長の梶原しげるです。

 

先日、某ビジネス雑誌から「Zoom映えする・見え方・話し方」について取材を受けました。
「今更、映えですか?」と問い返しましたが「Zoom映え」とは「Zoom」がその機能を最も効果的に発揮することを意味するのだそうです。
担当者によれば、コロナ禍で一気に高まったZoom会議、Zoomミーティングのニーズの高まりに伴い「Zoom映え」は、「映えブーム」が去った今でも「大きな関心事」となっているんですねえ。
Zoomミーティングの印象が良かったからと、上司の評価が上がったり、Zoom会議での発言ぶりが素敵だったからと、恋の花咲くことまであるといいます。

 

「Zoom映え」する4つのテクニック・実践編

「Zoom映えのコツ」その1:「口角を上げて話す」

解像度の良くないパソコン画面に写された人物は、表情の乏しい無機質な存在に見えてしまいます。
それを防ぐのが、口元の白い歯を見せ、目を輝かせ、微笑むあなた(女性)の笑顔です。
魅力的な笑顔を瞬時に作り出すには左右の口角をシャキッと上げることです!
口角をあげて微笑めば一瞬にして女神となれるのだ・・・というお話をいたしました。

 

「Zoom映えのコツ」その2:「身振り手振りを添える」

パソコン画面からはみ出さない程度に胸を押さえたり、顎に手をやったり、可愛らしさやセクシーさを上手にアピールしてみる。

 

「Zoom映えのコツ」その3:話そうと意気込むより、頷きと相槌を中心とした傾聴に徹する」

これで、オンライン独特の、音のディレイ(遅れ)で互いの声がぶつかるリスクを減らすことができますね。

 

「Zoom映えコツ」その4「抑揚をつけて話す」

Zoomの音声は必ずしもクリアーで、聞き取りやすいとは言えない。
その弱みをカヴァーするのに有効なテクニックが声の強弱、長短、遠近を表現。
大事なキーワードの前には「間」を取る。
のんべんだらりな話し方は人を惹きつけることはできないと心得ましょう。

 

Zoom会議は、リモートワークの主要ツールとしてコロナ禍が去っても使われ続けることになりそうです。

改めて、Zoom映えする4つのテクニックを実践してみましょう!