相槌一つで、会話を盛り上げるマル秘テクニック!

梶原しげるです。

 

1対1、話す相手と面と向き合って話す状況において「相槌」は思った以上に大切です。

 

『ほー』、とか、『うーん』、とか、『えー』、とか、『そう』、など、
相槌が会話促進に役立つ様子を、以下の、Aさん、Bさんの会話から見てみましょう。

 

A「先週末、久々に新幹線に乗りましてね」
B「ほー、新幹線!、いいなあ、どちらまで?」
A「いやいや、長野の実家なんですがね」
B「そうですかあ、実家ねえ・・・そりゃあ、いいですねえ!お喜びでしたでしょ、親御さん?」
A「うーん、まあ、そうですねえ、2年ぶりでしたから・・」
B「なるほど・・2年ぶりでしたかあ・・コロナ禍でしたもんね」
A「ええ、ええ、二人とも歳なもんで、いや行けてよかったです」
B「さすがさすが、親孝行ですねえ!」
A「まあまあ、そうは言っても2年ぶりですから・・」
B「そうかあ・・私も、親の元気なうちに、一度行っておくかなあ」
A「そうそう、そうですよ、喜びますよ、ご両親!」
B「そうですよねえ、じゃ、そうしよう!!」
A「それそれ、それがいいですよ!」

 

ね、相槌も侮れないですよね・・・