「今こそ最高の女子アナを決めよう」

梶原しげるです。

 

講談社「週刊現代」から取材を受けました。

 

「女子アナ」と言う言葉が定着したこの40年間における、いまだからこそ「最高の女子アナを決めよう」との趣旨で、新年4日発売号で「特集を組む」とおっしゃるのです。

 

「アナウンス技術」「声・品格」「外見・好感度・愛嬌」「知性・対応力」「4つの観点から」「最も優れた女性アナウンサー(女子アナ)をあげてください」・・・とのご要望でした。

 

取材した記者のかたは、私が「オンライン話し方教室・ツタバナ(伝わる話し方)」を主宰し、そこに10余名の「女子アナ」が在籍し、日夜、講義に汗を流している事をご存知だから声をかけて下さったものと、勝手に解釈しました。

 

根が真面目ですから、あの人、この人、さまざまな女子アナをまぶたに浮かべ、「4つの観点」から「公平に」採点し、多くの時間とエネルギーをかけ、ついに、私の「この人だ!」が決まりました。

 

当然ながら、私一人の評価だけで決まるものではなく、ベテランアナウンサーから、番組制作者はもとより、社会学、心理学など、幅広い分野の有識者の意見を聞きながら「最高の女子アナ」を選出する・・・と熱弁を振るわれるのです。

 

面白そうですね!

 

結果は週刊現代新年4日号をお楽しみに!って、取材担当者になり代わりお伝えしました。

 

新しい年が、こういうほのぼのとした話題で開けることは悪いことじゃ無いですもんね。

 

「良いお年を」、って、まだまだ今年は1週間もあるんでした・・・

 

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