『話し方のスキル』を学び取りたい方は!!

梶原しげるです。

 

話の中身はけっこうまともなのに、一向に感情が揺さぶられない話し方というのがあります。

 

「話し方」のテクニックでしばしば指摘され、ダメ出しされる「抑揚のない話し方」がそれです。

 

話し方の本にも、「ダメな話し方」の上位に上がるのがその「抑揚のない話し方」です。

 

もっとわかりやすく言えば、だらだらと棒読み棒立ちの一本調子で聴き手を退屈にさせる話し方のことを言います。

 

「抑揚」とは話すときの声の調子を、上げたり、逆に下げたり、強めたり、時に弱めたり、スピードを速めたり、意図的に遅めたり、テンションを張ったり、グッと抑えたり、間を伸ばしたり、逆に詰めたり・・・

 

名スピーカーといわれる人たちは、これらのテクニックを縦横に用いて、話をダイナミックに仕上げていくわけです。

 

この技は、何も話のプロの専売特許ではありません。

 

「あ、この人の話はわかりやすいなあ・・聞きやすいなあ」と思う人の多くが、その技を使っているはずです。

 

話に抑揚を付けることで、聴き手の共感を呼び、さらには、聴き手の感情を揺さぶり、コントロールすることができるのですから「抑揚スキル」を学ばない手はありません。

 

抑揚スキルを用いると、あなたが聴き手に「何を伝えたいのか?」が明確化されます。

 

聴き手の信頼感を得るため必須の技の一つが「抑揚」なのです。

 

では一体どうしたら「抑揚スキル」を学べるのか?

 

マンツーマンのオンライン話し方教室ツタバナの講師がその答えを懇切丁寧にお伝えします。

 

知っておくと全く違った世界が見えてくる。

 

話し方のスキルを学び取りたい方は、是非、ツタバナの体験レッスンからおはじめください!