「シニア男性=オヤジたち」は気を付けましょう!

梶原しげるです。

 

ネット上に「シニアの嫌な話し方」についてちょこっと書いてありましたそれを少々、私風に、膨らまして、自戒を込めてご紹介いたします。

 

部下「あ、部長、おはようございます!」
上司「おはよう(または「おはよ」」

言われてみれば、こんな上司の「偉そうな言い方」にはちょっとムカつきますよね。
でも結構、今でもいるんですよね、こういう「オレが目上で、キミは目下」みたいな感覚のオッサン。

部下「あ、課長、お疲れさまです!」
上司「お疲れ!」

 

互いの親しさやリスペクトがあれば「自然な会話」となるのでしょうが、そんなに親しいわけでもない上下関係者の間柄なら、目上も目下もなく、いや、目上だからこそ「ああ、お疲れさまでしたねえ」的な丁寧なあいさつをした方が、好感度がグッと上がるというものです。

 

目上の「おはよ!」とか「お疲れ!」という「です・ます・ていねい語の省略」は「親しげで、気さくで、カジュアルな関係性を表すから、好ましい」という声もありますが、「年長者のおごりだ、偉そうでムカつく」という声もあるので、いちおう「御法度」と心得ておきましょう。

 

上の例に比べて、確実に、相手を見下した嫌な感じを露わにしたやり取りが、例えばこんな感じです。

 

飛行機の客室乗務員の女性が、座席や食事の選択を客に問う場合の会話。

乗務員「お席は窓側ですか?通路側ですか?」
客「窓がわ!」
乗務員「お料理は、お肉になさいますか?お魚になさいますか?」
客「肉!」

 

こういう答え方をするのは、大抵シニア(オヤジ、または、じじい)だそうです。

 

公的な場面では、相手の年齢や立場が下であろうと、上であろうと、ぞんざいな言い方は慎むというマナーの基本を知らないのが、シニア男性(オヤジ)なのだそうです。

 

確かに言われてみれば、そういう光景が目に浮かびます。

 

わずかな言葉足らずで「嫌なヤツ」と思われるのも残念ですねえ・・・

 

私を含む「シニア男性=オヤジたち」は特に気をつけましょう!!