初公開!「会話を弾ませる㊙テクニック」

梶原しげるです。

 

ツタバナ「7回レッスン」のちょうど真ん中「第4レッスン」は、フリートークで楽しく盛り上がる「雑談トークのコツ」を学んで頂きます。

 

「雑談」といっても「雑に、手を抜いた会話」というわけではありません。

 

「真実を追究する」とか「相手を論破する」とか「ものを買わせる」など「ハッキリとした目的を持った会話」ではなく、これといってまとまりのない話、よもやま話、世間話を交わし合いリラックスタイムをエンジョイするのが、目的と言えば目的かも知れません。

 

とはいえ、初対面の人を相手に、いきなり、10年来の親友との会話のように「なれなれしくアプローチすれば良い」というものでもありませんよね。
目的を持った会話なら、軽く、型どおりのあいさつと、自己紹介をして、伝えるべき事を伝える、という「型どおりの進め方」もありでしょうが、「雑談」「フリートーク」では「話の中身」の前に「親しさ・優しさ・温かみ」のような「プラスの感情を交わし合う事」がまず大切ですね。

 

「そんな曖昧なことを言われても・・・困っちゃうなあ・・・」戸惑う気持ちもよくわかります。

 

プレゼンやスピーチなら「結論から話す」「目的を伝える」などが「王道」と言うことになるのでしょうが、「雑談」という「何でもあり」だからこそ「厄介だ」、ともいえます。

 

初対面の会話は結構緊張するもので、何から話せば良いだろうか?と悩んだ末に「良いお天気ですねえ」とか「きょうは、一段と冷えますね」など、毎度変わらぬ常套句が口をついて出るのですが、それでOKなんです!

 

「何か気の利いた事を言わなければ・・ああ思いつかない」と考え込んでいるうち顔はこわばり、息が荒くなるようでは、弾む会話も弾まなくなってしまいます。

 

ではどうしたら良いのか?

という辺りからレッスンは始まります。

 

講師との初対面の会話!
雑談の極意をじっくり習得して頂けますように!!