私も大いに尊敬している、放送作家の高田文夫先生

梶原しげるです。

 

少しでも「気の利いた文章」を書こうと、朝日新聞の記者の書いた「文章術の本」を読んで「本筋」から「脇に入った箇所」に面白いことが書いてあった。

 

私も大いに尊敬している、放送作家の高田文夫先生の「孫引き」になるがお許しを。

 

「向かうところ手品師」(言うまでもないが「向かうところ敵無し」から発想・・)
「長袖は今日も暑かった」(←長崎は今日も雨だった)
「ジョニーが来たなら伝えてよ、二次会庄屋だと〜」(←二時間待ってたぞ〜)

ビールビンを持った山口百恵がカメラ目線で歌う
「♫これキリン これキリン、もう、これっキリーンですか〜」(←これっきり、これっきり、もう、これっきりですか〜)

すかさず、せんだみつおさんが「サッポロだよ!」と突っ込む・・・

 

な〜んて「文章術」にはあまり関係なさそうな、楽しい「おかず」をぶち込んだりする「おもしろまじめ」な「朝日新聞記者」の著作(さくら舎刊)です。

 

メインディッシュより、サイドディッシュが美味しい、と言うことはよくあることですが、本書はすでに大ベストセラーとなりつつあります。

 

なんてことで、ツタバナブログに引用させて頂いちゃいました。