【オンライン就活面接では是非「盛ってください!」】

こんにちは。
ツタバナ講師の土井里美です。

 

前回のわたしの投稿では、「就活オンライン面接の映り方の工夫」についてお伝えしました。
※前回のブログ?https://tsutabana.jp/5597/

 

今回はオンライン就活だからこその「印象アップの工夫について」お伝えします。

 

一言で言うと、『盛ってください!』

 

オンライン面接は、顔が見えて声も聞こえるので対面とそれほど変わりないような気がしますが、伝わり方はまったく違います。

・息遣い

 

・話に引き込まれたときの身体の傾き

 

・相手に対しての身体の向け方

 

・手足のしぐさ、わずかな表情の変化 など

 

ノンバーバルな情報はオンラインでは伝わっていません。

また、声の変化も対面のときほどダイレクトに伝わりません。

わたしの体感ですが、対面の7~8割ほどまでに情報量が間引かれているのではないでしょうか。
そうなると、間引かれた分を足さないと対面時の印象とトントンにならないということになりますね。

 

ラジオパーソナリティは(わたしの場合はですが)、ラジオで話すときに「盛って」います。

なぜなら、目からの情報がないラジオで対面と同じ話し方をすると表情に乏しい物足りなさが生じるからです。

 

具体的には、声の圧、トーン、緩急の付け方、そして気持ちなどです。

・YouTubeを眺めるときのような無表情でオンライン面接に臨まない。

 

・挙手するなど狭い画面の内側で工夫して、身体でも表現をする。

 

・単調な話し方をやめて、飽きさせないように工夫する。・・・

など『盛る』ことを心掛けてみてください。

 

もしも難しいようなら、笑顔を作るつもりで話すだけでも声の響きは盛れます。

 

Zoomなどで自分のおしゃべりを録画をしてみると、とても参考になりますよ。

 

話し方について不安がありましたら、是非ツタバナにご相談ください。

 

ツタバナ講師の皆さんがきっと助けになってくれるはずです。

 

就活生の皆さんを応援しています!