ごくごく気楽に思いつくままに

梶原しげるです。

 

?春が来ました!

 

受講生の気持ちを揺さぶるような文章を書き連ねましょうね!
書き連ねるって言っても、シャカシャカ叩くだけですけど。

 

ペンや筆で書いていた昔の人たちを心から尊敬します。
「何をどういう順番でどんな言葉を使って書くのか?墨やインクが染みこむ一枚何十円もする物に向かい、筆を動かすには、それ相応の決心が言ったことでしょう。」

 

今は書き出しの一言が気に入らなければ、その場所をまとめて消去、最初に書き出すた文字とまるで関係ない言葉をちゃらちゃらっと書いて、途中で「やっぱり違うなあ」なんて思えば、あっという間に全文消去!これを、一枚何円、何十円もする紙に書いていく「重み」は今とはだいぶ違ったことでしょう。

 

たまにものすごい達筆な手書き文字でお手紙を頂戴することがありますが、ご返事のため、フォントを和文字にして出すのもわざとらしいし、手書きは本当に下手くそだし、悩みながら、結局、小学生みたいな角張った字を書いて「こんな字じゃ笑われちゃうよなあ」と反省しながら、投函することになるのですが・・・

 

学校でお世話になった先生とか契約書など「正式な文書」に氏名捺印するだけの「氏名」でさえも相変わらず変チョコりんで・・・これも私の数あるコンプレックスの一つです。

 

 

そんなご同輩がいらっしゃるかどうか知りませんが、このブログコーナーでは、そういうことを一切気にすることもありませんので、ごくごく気楽に思いつくままに走り書きしていただきたいと思います。